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ご挨拶

東海工業の採用情報をご紹介致します。

当社の業務は、様々なモノづくりのスタート地点である鉱物系原料を世界中のお客様へお届けする仕事です。
「資源産業に立脚し、技術とサービスで差別化した付加価値商品とソリューションの提供」というミッションを掲げ、お客様とAGCグループにとって、なくてはならない会社であり続けることを目指しています。

何事にもプロアクティブな精神を持っていれば、自分を高め、活躍できる環境があります。
私達の目標に共感し、私達と共に目指して頂ける方をお待ちしています。

東海工業の、そして未来について、社長・役員へインタビューしました

AGC株式会社が作った100%子会社の長男

東海工業の誕生のきっかけは日華事変(1937~1945)です。
当時AGCは仏領印度支那(ベトナム)や朝鮮半島からガラス原料である珪砂を調達していましたが、日華事変前夜、戦局が悪化するとともにその調達が思うようにいかなくなりました。そこで輸入珪砂に頼ることの不安から1938年に珪砂の国内調達を目的に静岡県宇久須村(現在の西伊豆町)に東海工業を創立。西伊豆に賦存する世界的にも稀有な熱水変質を帯びた珪石を採掘・選鉱し海上輸送でAGCの国内板ガラス工場に供給したのが始まりです。

AGCは素材の会社として知られていますが、東海工業はお客様のバリューチェーンを担っている誇りと責任を持ち、お客様にとってなくてはならない会社であり続けようと、そしてそのための技術を常に磨き続けています。
原料調達が滞るとすべてが止まります。我々は、お客様に原料を届ける会社として、モノづくりの出発点を担っています。

たかが砂、されど砂 “いつも世界の大事な一部”

じつは普段皆様が手にするものにも、弊社の製品が使われています。
身近なところではスマホ、タブレット、テレビ等に使用されている液晶ディスプレイ用ガラスは、世界の約9台に1台は私たちが開発した珪砂でつくられています。
また、国内で販売されている国産自動車の4台に1台の窓ガラスにも弊社が開発した珪砂が使われています。
弊社が扱っている商材は「砂」でありどこにでもある資源ですが、その砂や石がガラスへとなり、人々の生活を豊かにする手助けをしています。

プロアクティブな人財を募集しています

弊社の事業範囲は広く、国内から東アジア、東南アジア、オセアニアまでに展開しており、グローバルに活躍できる環境があります。
市場やお客様のニーズを聴き、資源探査、地質・鉱物分析・評価、環境評価、プロセス設計、オペレーション管理、品質管理、ロジスティクスなどそれぞれの専門分野での高いレベルを目指し習得し、やる気と熱意があれば普段接する事のできない経験と無限大の可能性が待っています。

弊社の心構えとして

  • – AGCグループのバリューチェーンを構成している誇りと責任を持ち、困難な課題に熱意をもってチャレンジしよう
  • – For the companyの視点で、真面目に、真剣に、自分事として、プロアクティブに取り組もう
があります。
何事にも熱意をもって積極的に向かっていける、プロアクティブな方の挑戦をお待ちしています。
  • 代表取締役 社長執行役員
    北村 直樹

    平成2年 旭硝子(当時)株式会社入社。
    令和元年 東海工業 代表取締役 社長執行役員に就任。

  • 取締役執行役員
    シリカ事業本部長
    鈴木 克佳

    平成2年入社。

仕事内容

営業部、西日本営業部、業務部

当社の営業は、製品を販売するだけではありません。
お客様の課題を発見し、最適なソリューションのご提供を通じて顧客満足の実現を目指しています。
日本国内のみならず、アジアを中心とした海外があなたの活躍のステージです。

技術部

資源の調査・開発、生産計画、製造工程の改善等、技術的側面から当社の事業を支えています。
ビジネスパートナーも含めた安全、環境、品質の管理も担っています。

品質・評価技術部、技術企画室

製品に関する評価技術の改善や品質検査、分析、品質保証を担っています。
また、環境・安全・品質に関する全社的なマネジメントを行っています。

伊豆事業所

当社唯一の生産拠点として、農薬キャリアやケイ酸カルシウム保温材の原料となる珪石を製造しています。
鉱山の開発・採掘から製造、出荷まで行っています。

事務部

人事総務、経理、情報システムに関する業務を行っています。
バックオフィス部門として事業活動を支えています。

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